今年はさまざまな人が岐路に立ち、今とは違う状態へ変わろうとしているらしい。思えば、大木さんも常に変化し続けていた人だったように思える。あるいは、混沌という平衡状態に向かう途中のある一部分を都度見ていたとも言えるかもしれない。
私たちは時々刻々と変わっているはずだが、とかく安定の方へ向かいがちであり、捉え方によっては停滞とも言える。この機に、意識的・実験的・一時的に、自身を変容させてみてはどうだろうか。例えば、変化球重視の人は直球寄りに。その変わってみた人から、どんな一面が現れてくるか。(企画文抜粋)
M•I project チーム一同